2011年12月28日水曜日

働く

我が家は井戸水で生活しているのですが、細かい砂のようなものが混入しているので、

この間井戸ポンプのところへ、砂取り器(フィルター)なるのものの設置を試みました。

作業中は家への水供給が一時的に断たれます。

私「昨日話した通り今から数時間水が使えなくなるからよろしく」

家族へ通達を出し、いざ作業開始。

思い描いていた通り作業は進み、井戸ポンプのスイッチオン!

ウィーン、ウィーン、

私「おお、問題無さそうだ。もう水出してもいいよ」

ウィーン、ウィーン、

ウィーン、ゴボゴボ、、、、

家族「水、出なくなっちゃったよー」

、、、


どこもおかしいところ無さそうなのに、、、。

原因究明に四苦八苦しているうちに日没。

しかも天気予報になかった雨まで降ってきました。

時刻は夕食時を迎え気持ちの焦りはピーク。

加えて雨よりも100倍冷たい家族の視線が身体を貫通。

水が無いとちょっと手を洗う事はおろか、炊事・洗濯・入浴、、、何もできません。

もう困るという次元ではなく、生きて行けないんじゃないかという恐怖感すら感じます。

あたりは暗いし寒いし水は出ないし、もし災害に遭ったらこういう事に、

こういう気持ちになるのかもしれないと頭の中には先の震災の事がよぎりました。


実際こんなやさしいものでは無いでしょうが。



結局、水は出たり出なくなったりを繰り返し、完全に解決するまで一週間を要しました。

その間食事にはペットボトルの水を使い、

仕事場から電話で復旧作業を指示したりと本当に大変でした!

しかし、工具を使いこなし電話越しの指示だけで作業をやりきった母。

プライスレス。


あ、みなさんまたお会いしましたね。

やまだ改めシャリマールです。

こんばんは。

みなさんも生活の根幹に関わる重要な事は専門家に任せましょうね。

餅は餅屋と言いますし。


餅と言えば年末は餅つきシーズンですね。

うちでは毎年28日に行うのが習わしで(末広がりの8が付いているからとか)、

今日祖父宅でやりました。

のし餅を作るのが目的で大半は機械で餅を作ってしまいますが、

仏様にお供えする鏡餅の分だけは杵と臼でつきます。

そして最後に余った餅をみんなで食べます。

むしろこの餅を食べたいが為に手伝いに来たと言っても過言ではないくらい

つきたての餅は本当にうまい!

重い杵を一心不乱に振り回した後だからなおさらうまい!


最近「働かざるもの食うべからず」ということわざは

「働かない怠け者に食わせる飯は無い」

単純にそういう事だけでは無く

「働いてから食べる方が健康に良いし、おいしいよ」

という意味も含んでいるでは無いのかと思っていたところ、

今日の餅つきでやはりそうかも知れないと手ごたえを感じた次第です。



















ああ、またお腹が。



それでは今年も残すところあと少し、良いお年を。

そしてたくさん動いて食べて楽しい寝正月をお過ごしください。

2011年12月25日日曜日

鯨と猫?

年の瀬の慌しい時期ですが、都心を散歩してきました。

そしたら、”湯島聖堂” の屋根に鯨を発見!



潮を吹いてるから、鯨かな。
手前にいるのは猫にゃのか。


調べてみたところ、

鯨だと思ったものは、 シャチホコ…鬼□頭(きぎんとう) ※□は獣偏に犬
猫だと思ったものは鬼龍子(きりゅうし)

聖獣のようです。
両方外れ。(T_T)

ひで@散歩中