2012年5月16日水曜日

今年も開催&益子へ行ってきました

えーと

お、お久しぶりです。

久しぶりすぎて記事を書く手がおぼつかないです。

早速ですが今年も三十祭(仮)を開催する事になりました^^

内容はこれから話し合っていきます。

どうぞお楽しみにー。


と、重要な事を書き終えこれで一安心。

以上、、、じゃなくて、




あ、みなさんまたお会いしましたね!

私ですこんばんは。

しばらくぶりですが元気にしてました?

うんうん、そうですかそれは良かったです!



さて、



今日自分は栃木県は益子町へ行ってきました。

先の竜巻で大きな被害が出ていると益子在住の友人から聞き民家の瓦礫の片付けを手伝いに。

(作業をしたのは隣の真岡市でした)


実際に現地に足を運んでみて、報道だけでは分からない事感じられない事がたくさんありました。

一番心に残った事は、こうした重大な災害の際はとにかく人手が求められるという事。

何は無くとも人が集まれば少々の困難もどうにかなるし、何より精神的な支えになる。

「○○さんのところは大丈夫?困った事ない?」と気にかけてもらえた事が本当に

嬉しかったという方が多くいらっしゃったそうです。

優しさというよりは心意気というか、真っ直ぐな気持ちのやりとりが大事なのかもしれません。


竜巻の発生から一週間以上が経つというのに、行政との連携が上手くいっていないとかで

思うように復旧作業は進んでいないのが現状のようでした。

ふと、もし白井で起こった場合どうなるだろうかと考えてしまいました。

行政は迅速に動いてくれるか、近所同士協力し合えるか。

しかしながら重大な有事の際は誰だって経験のない不慣れな状況だから、

周囲にあまり多くの事を求めすぎるのも考え物かもしれません。

どんな時も節度を持って行動する事を心がけたいものです。



ちなみに私、作業中にとちぎテレビのインタビューを受けました。

正確には受けさせられました^^;

「千葉じゃ流れないんだから大丈夫、ほら!出て出て!」、、、、と。

番組は夕方のニュースらしいのですが果たして使ってもらえたのか。



と、いうわけで今年もよろしくお願いします。