2012年8月8日水曜日

でんわ

玄関用の網戸を作った。

やろうと思いつつ毎年先送りになって、3年の月日を経て日の目を見た。

まあ単に木の枠ってだけなんですが、、、。

おかげで風が良く抜けるようになり、例年より快適な夏である。

わけあって固定式にしたのでちょいと出入りが面倒。
(つっぱり棒の要領で固定)

下の小さい四角の枠は、将来ネコ用の扉を作るかもしれないので設けたもの。

でも多分作らないと思います!



あ、みなさんまたお会いしましたね。

本日は網戸屋さんです。

こんばんは。

なぜスライド式ではないのかという声が家族から上がっておりますが、

聞こえないふりをしてます。


さて、


この間、「こんにちはー、浄化槽の点検に来ました!」

と、いつもの業者さんが来た。

「先ほど電話したんですが誰も出られなかったので来ちゃいました」

とのこと。

そういえばさっき家の電話が鳴っていた気がする。


家の電話が鳴ってもあまり出なくなって久しい。

原因は頻繁にかかってくる勧誘の電話にあると思う。

「また勧誘かもしれない」とだんだんと出なくなり、番号が表示されても

それを見たところでどこからか判断ができないから結局出ない。

出る時には「はい」とだけ言い、こちらから名乗らないようにもなった。


小さい頃は良く使う番号は頭の中に入っていたし、友達の家族を経由して

友達を呼び出してもらい連絡を取り合ったものである。

女友達の家にかけてお父さんが出た時の

「どちら様ですか」

という丁寧な中にも警戒心と威圧感で満たされた低音は今でも耳に残っている。

しかしそのやり取りの中で何かを得た気がする。

終えた時の、なんだろう、すがすがしい気持ち。壁を乗り越えた感じ。

まーたひとつー♪

おーおーきくなったー♪

って歌ありませんでした?