2012年11月2日金曜日

木のまな板

この前、頼んだのと色違いの保温ポットが届いた。

トゥルルルル(電話の音です)、ガチャ、

私「あの、色違いの(かくかくしかじか)・・・」

店「申し訳ございませんでした。即交換させていただきますので」

※私の心(「そうだ!この機会に実は気になっていた別のに交換してもらおう!」)

私「えーとあっちの型番のやつに変えて(かくかくしかじか)・・・」

店「そういう事ですと『お客様都合での返品』となりますので送料をご負担いただきますが」

※私の心(「なんて上手い返しなんだ!確かにその通り・・・」)

私「いや、やっぱり元のでいいです、はい」



あ!みなさんまたお会いしましたね!

夜は息が白くなると言ったら周囲に田舎扱いされた私です。

こんばんは。

ちなみに注文したポットは一般の店頭には並ばない業務用モデルらしく、

朝入れたお湯が夕方でも熱々で結果オーライでした。



さて、



三十祭の翌週に開催された「白井ふるさとまつり」へ行ってきました。

晴天に恵まれものすごい人出で、市内の様々な団体がたーーーっくさんの店を出し

それはそれは賑やかでした。

(後ろの建物は白井市役所)


私は焼きそばやフランクフルトなどの庶民的な出店を見るとウキウキしてしまいます。

元気よく作ったり売ったりしている人たちには、知らない人でもなぜか親近感が湧いてきますね。

三十祭に足を運んでいただいた方々のお店にも伺いましたが、

売切れ閉店の所が多く残念、、、。来年はもっと早く行こう!



そんな賑わいの中で発見した格安の木のまな板。

それも「イチョウ」の。

ずっと買おうかと思っていたものにまさかここで出会えるなんて!

木材組合(名称がアバウトですみません)が出しているので確かなものでしょう。

商品には向かない部分の材料(節があるなど)だから格安だそうですが、

素人目には上等に見えます。

という事で購入!(ちなみに1000円)



一番最初は玉葱を切りました。
(ピザソース用)


トントントン、と音が何とも言えず心地よく、料理が上手になった気分です♪

木のまな板は刃の当たりが柔らかく包丁にも優しいのだとか。

そういえば一生懸命研いだ包丁の刃がいつの間にか欠けている事が良くあるので、

これからそういう事が少なくなるかな?

木だから使っていくうちに削れて変形してしまうわけなのですが、

しかし木だから表面を削り直して表面を新しくする事も可能なのです!
(その為にかなり分厚くなっている)

買ったおじちゃんのところに持っていけばやってくれるそうなので心強い。

という事で木のまな板お勧めで~す。

2012年11月1日木曜日

より深くおおらかに

本年も、三十祭を開催することができました。

ご参加くださったみなさま、

遊びにいらしてくださったみなさま、

関係者のみなさま

本当にどうもありがとうございました。



今年で5回めを迎えた三十祭ですが、

まだまだ 挑戦したいことや

発展させて行きたいところもたくさんございます。

けれども、5回続けられたことは私たち三十祭のみそじっこう委員会にとって

誇りに思えることです。


初めて当日に雨が降り

私自身はちょと落ち込んでいたのですが、

遠くで音楽に身をまかせて楽しそうにしている人々の姿を見て

励まされたのを覚えております。

晴れなくてはだめだ、と思い込んでいたところもあったのかもしれないです。

でも、雨の中で楽しんでくださっている皆さんを見て、

色々あっていいよね、と思えたことが

私にとって、とても大きな収穫でした。


雨は、浄化の現象だと云うことを今年、何度も耳にしました。

今年の三十祭は雨で浄化されたのかもしれないなあ。

次に、どのようになっていくのか私たち自身も、楽しみです。


より、深くおおらかに

こころの中に在る想いを形にして行けたらと思っております。



                        ゆみえ