2015年7月28日火曜日

千葉県民なら

国内での落花生作付面積は、ピークであった昭和40年には66,500ヘクタールありましたが、
輸入などの影響で徐々に減少し、平成19年には8,310ヘクタールとなりました。
現在、国内の落花生流通量は、全体の9割が外国産で、国内産は約1割程度となっています。
国内産の約7割が千葉県で生産されています。
畑でゆっくりと自然乾燥された千葉県産落花生は、味の良さで消費者の強い支持を得ています。

---千葉県HPより---

千葉県民であれば誰でも一度は育てた事がある落花生!

うそです。

やった事ない人が大半と思います。


てな訳でして、縁あって種をもらえる事になり千葉県民たるもの一度は!
と挑戦してみた次第です。
種としてもらったのはサヤに入った落花生。
当然ですがこれがつまり種ですね。

殻を剥き庭に蒔いたのが5月中旬だったでしょうか?
運が悪いとカラスにほじくり返されて全滅する、と大勢の人に言われたのでポールを立て
防鳥網を張りめぐらせて、ちょっと大げさではなかろうかというくらいに守りに徹しました。

そのかいあって5月下旬に芽が出ました(^^)/
(一部はモグラが掘ったトンネルに当たり発芽せず)







品種は三種類。
「おおまさり」「千葉半立(はんだち)」「ベトナムの落花生」
芽の画像は上からこの順番だと思います(多分・・・)

土の表面はカラカラに乾いてるのにこうして元気に芽を出してくれた姿を見ると
不思議だなぁ、えらいなぁ、すごいなぁ、千葉県ってやっぱり落花生に適した土なのかなぁ、
と色々考えさせられますね。

芽が出ればカラスの心配もないのですが、実をつけたらまた用心しなければならないそうです。
ちなみに収穫の時期は三十祭開催日の頃ってたった今気づきました。

はたして無事に落花生を収穫する事はできるのか!
つづく。

(む)

2015年7月26日日曜日

暑い、あつい、夏まつり


暑い。

夏ですね。

今年の夏はいつもより暑いのが早くやってきたような気がしています。

柏祭の一小通り商店会の出店に参加してきました。

かき氷屋さんです。

暑い中、美味しいと食べてもらって嬉しい2日間でした。







人気はいちじくといちご。

来年もやれるといいなぁ。


夜になると子どもねぶたが通って、

太鼓の音、笛の音、鉦の音、

心の邪気を払ってくれてるように感じました。




                                          ゆみえ