2015年10月13日火曜日

三十祭 白井の木のした草のうえ





8回目となる今回、
晴れ日が続く中、1日だけの雨予報に
ハズレないかな、と淡い期待を寄せつつ、
でも、きっと晴れると信じようと自分に言い聞かせていました。

そんな中、前日、粛々と準備をし、解散する頃、
ぽつりぽつりと始まりました。


当日の朝、6時。
現地はほんのすこーしの細かい雨。
そして、昼前には曇りの予報。

決断しました。

色々なものを作ってくれて準備してくださっているみなさま、
遊びに来るのを楽しみにしてくれている方々、
そして、なにより、自分が
三十祭を開催したい、という気持ちを
諦めきれず、
決めてしまいました。


準備の段階では、雨が強くなり
誤った判断だったか、と思いましたが、
三十祭が始まる頃には
雨が上がって曇り空になってくれました。



 


 


 

 
 


 

 

 

 
 


足をお運びくださったみなさま、

雨にも負けず、諦めずに準備をしてくださった出店の方々、

そして、私の決断を何も言わずに見守ってくれた実行委員のみんな。

みなさまのおかげで開催できましたこと

改めてお礼申し上げます。

ありがとうございます。




開催の少し前に
レイチェル・カーソンの
『センス オブ ワンダー』という
短くて、濃い、私たちが生きる上で
大切なことを思い出させてくれる本を読みました。


その中で嵐の海辺や、雨の森へ出かけるレイチェルがいたのですが、
今回、晴れることを願っていた私に

雨の日だって、曇りの日だって
それぞれ、素敵なことがあるんだよ、

と天気が教えてくれたように感じました。

雨に当たって、外に居たことなんて
いつぶりだろうと思い返せば
中学生の頃、雨の中自転車を走らせて帰ったことを思い出します。

それくらい、前に遡ら無いと
私は雨に濡れてもへっちゃらと
いう時を思い出せません。


雨の日だって、曇りだって楽しいことがあるんだよ。




森の中のはらっぱでは、
子どもたちが走り回っていました。
 
雨なら、雨の日でも楽しんでもらえるように
考えなくてはなら無いけれど、
カラフルなカッパを着て、
長靴を履いて遊びに来てくれた方々に
とても励まされました。
 



今回ほど、心がきゅーっとなったことはありませんでしたが、
その分、無事に終わってみると
ほっとする気持ちも大きかったです。



忘れっぽくてうっかりしてしまうこともあり、慌てた場面もありましたが、
なんとか開催できたこと、
本当に嬉しく思います。



のんびりとしたはらっぱで
美味しいものと素敵なものが集まる一日、無事に終わりました♡

ありがとうございます。





楽しかった。またね!

                            ゆみえ




2015年10月11日日曜日

開催します


本日




三十祭 白井の木のした草のうえ、開催します。

突然の雨に対応出来るご準備をして

ぜひ、遊びにいらしてください。

足元は長靴などの濡れても大丈夫なものがよさそうです。


はらっぱでお待ちしております。